このサイトについて
三重の地には、東西の大動脈であった東海道、神宮をめざす伊勢街道、熊野三山への信仰の道であった熊野古道をはじめ、初瀬街道や伊賀街道、和歌山街道など、北へ南へ、東へ西へと、多くの街道が通 っていました。三重の街道では多くの人やモノ、情報、文化が交流し、三重の多様な文化が育まれてきました。
三重大学と三重県では、この貴重な文化的・歴史的資産である街道と便利なGIS(地理情報システム)を活用した「歴史街道GIS」の共 同開発をモデル的に行っています。平成18年10月1日から,ビデオ,高精細画像,パノラマ(視界360度のQuickTime VR)画像をはじめとして,航空写真,古地図など加工が終了したものから,順次公開し てまいりました。
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平成20年度事業では、Google Earthを活用して3次元地図から情報にスムーズにアクセスしたり(右)、Google マップ で常に情報の位置がわかる新しいインターフェースを公開しました(下)。 さらに、国際化に対応し、より広く情報を公開するため、語り部のビデオレクチャーに日本語、英語の字幕を表示したり(下)、Windows以外のPCからも 高精細画像や伊勢ー斎宮の古地図、空中写真を閲覧できるようにしました(右下)。 右の画像をクリックして情報にアクセスしてください。もし、Google Earthをインストールしていないなら下、または右下の画像から情報に直接アクセスできます。 |
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- 伊勢街道(伊勢~斎宮)
- ここでは、現代(航空写真)・明治期(100年前の写真等)・江戸期(約200年前の古地図等)といっ た時代の流れを見ることができます。また、ビデオや高精密画像、パノラマで式年遷宮のお木曳や国史 跡の斎宮跡等を紹介しています。
- 熊野古道
- ここでは、平成16年7月に世界遺産として登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」の「熊野古道伊勢路」を、航空写真や高精度画像、地元語り部のお話(ビデオ)を交えて紹介しています。
- 津及びその周辺
- 平成20年(2008)は、藤堂高虎公が慶長13年(1608)に22万石の大名として津に入府してからちょうど400年になります。これを記念して、平成20年度は津の周辺という地域に重点をおいてコンテンツを選択しました。 型紙台帳は、白子の伊勢型紙資料館(鈴鹿市)から所蔵資料の一部をお借りしたものです。
- 東海道・伊賀街道・初瀬街道
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浮世絵コレクション
- ここでは、かめやま美術館(亀山市)所蔵の、三重県内の東海道の宿場や、伊勢志摩伊賀の浮世絵を紹介します。かめやま美術館では保永堂版東海道五十三次を中心に街道・旅をテーマに収集した浮世絵版画の展示を行っています。(http://www.kameyama-anzen.co.jp/bunkamura/c1.html)
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浮世絵コレクション
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鈴木俊雄氏 三重県郷土誌
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鈴木敏雄氏(1888-1964)は、三重県師範学校を明治43(1910)年に卒業し、音楽、図画工作の教師として小・中学校で教鞭をとるかたわら県内の考古遺跡を広く調査し、孔版刷りではありますが、大量の報告書としてまとめられました。
各報告書は、10部前後が印刷され関係者等に配布されたようですが、今回電子化したものは、製本して『三重県郷土誌』として三重大学附属図書館に架蔵されたもの109点で、考古誌考として公表されたものの約3分の2にあたります。
なお、インターネットによる配信につきましては、ご遺族からご許可をいただきました。
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鈴木敏雄氏(1888-1964)は、三重県師範学校を明治43(1910)年に卒業し、音楽、図画工作の教師として小・中学校で教鞭をとるかたわら県内の考古遺跡を広く調査し、孔版刷りではありますが、大量の報告書としてまとめられました。
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鈴木俊雄氏 三重県郷土誌
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三重県水産慨畧
- 三重県水産(漁業)図解の作成に関連して作成されたと考えられる稿本(写し)で、原本は中央水産研究所(横浜市)が所蔵しています。三重県水産(漁業)図解と比較してご覧下さい。
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三重県水産慨畧
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伝統行事・芸能映像資料
- 郷土に伝わる5つの伝統行事・芸能について、各市の教育委員会等が企画・作成した映像資料を、歴史街道GISへの掲載許諾をいただき転載したものです。
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伝統行事・芸能映像資料
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- その他 (平成21年度事業分)












